くもろぐ

ポケカとかするマイオナマン

ソロモンプログラムの説明不足は構造的問題

くもりです。

 

ソロモンプログラム体験版はめっちゃ説明不足!わけわからん!という言説をよく見るので少し反論します。

 

いや、まあ私も書いたんですが、予想より拡散・同意されていまして、万が一ゲームタイトルの人気と進退に関わったらマジで嫌なので再度弁護します。

以下、前回と違ってオブラートに包む必要がないので表現は少し硬めです。

 

 

Q なぜ説明不足なのか?

ソロモンプログラムの体験版が説明不足でシステムが分かりにくいのは、流石に弁護できません。

ただ、この体験版の説明不足には、明らかな要因があることも配慮すべきでしょう。

 

A1 本来チュートリアルにしやすいストーリー部分がまだほとんどないから。

全然違うものだと言っておきながら結局またカルネージハートエクサ(CHE)の話をしてしまいますが、CHEにはストーリーモードとバトルモードがあり、ストーリーはほとんどロボット設計についての長大なチュートリアルとして機能しています。

複雑なシステムを飽きさせずに順を追って説明するための、これ以上ない手法のはずです。

 

ですが、ソロモンプログラム体験版にはストーリーらしいストーリーがありません

まだ制作途中なのも勿論ですが、そもそもこの体験版がミラコロへの掲載だからです。

 

A2 ミラコロの性質上あまり情報が出せないから

ミラコロコミックでは『未来から来た新ゲーム情報』という扱いです。ストーリーの漫画もこれからコロコロコミックに連載されるもの。付録のゲーム体験版ではストーリーを出すわけにはいかないはずです。ストーリーとチュートリアルは紐付けて制作されている……はずなので、体験版に取ってつけた説明しか入れることができないのは、さもありなん。

同時に、ゲームタイトルそのものについて情報不足なのも、ミラコロはそもそもそういう雑誌だからと言えます。公式フラゲみたいなものですよね。

では、なぜ誌面の漫画だけではなく、伝わりにくい不完全な体験版を付録したのでしょうか?

 

A3 反響の様子を見ている……???

マーケティングのことが何にも分からないので予想。ゲームタイトルの宣伝を兼ねた漫画にする以上、掲載した漫画への反響だけではなく、企画しているゲームシステムが本当にウケるのかを確認できると嬉しいはずです。特に今回はチャレンジングなシステムで、子どもにウケるかは未知数。シリアルコードを付ければ低コストでソフトを配れるなら、制作途中であっても簡便な説明を付け足して、様子見してみるものなのかも。

前記事のPVにビビったのもこれです。みんなミラコロのアンケートを書こうな。63円分の切手を買おうな。

 

 

では結局、ソロモンプログラム製品版は満ち足りたチュートリアルがされる分かりやすい作品になるのでしょうか。

チュートリアルは間違いなく増えますが、それが十分足りるのか、他にも個々のスキルの効果が分かるようになる等のシステム改修がされるかは、正直なところ五分五分のように感じます。

オレカ・オトカが元々説明の足りない作品だったのも不安に拍車をかけていますね。

 

そのために私たちが出来ることは、やはりアンケートしかないのでは。

人気を伝えよう。

今日はみんな63円分の切手を買って帰ろうな。

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たーんと書き溜めて、どーんと送りますわよ!

ソロモンプログラムはキッズにウケるのか

ソロモンプログラム、知っていますか?

 

コロコロコミック2月号増刊の「ミラコロコミック」に、先取り体験版シリアルコードが付属された、オレカバトルカルネージハートオトカドールをトッピングしたようなNintendo Switch用のKONAMI製ゲームソフトです。

 

キャラクターの動きを予め[対象][その条件][行動]の3つのプログラムチップで用意しておき、戦わせるというシステム。
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プログラミング教育の流行をキッズ向けゲームに活かすアイディアなのだと思います。とはいっても、キャラの行動をプログラミングするゲームの歴史自体はかなり古くからあります。

 

あ、その前に、誰やねんお前という話ですが、

kumoridai.hatenablog.com

こんなのとか

kumoridai.hatenablog.com

こんなのを作っていたオトカドールプレイヤーです。

 

そしてカルネージハートエクサ

www.artdink.co.jp

が好きだった者です。くもりと申します。

カルネージハートはキャラプログラムゲームの走りとも言える、めっちゃハードなロボゲーです。くもりはコレに大学受験を救われました。

 

ともかく、ソロモンプログラムみたいなシステムとオトカドールが好きそうとだけ伝われば大丈夫です。オレカ畑のことはほぼ分からないので、偏った意見になるのをご了承ください。

 

 

オトカドールは、2017年7月を最後に原作ゲームの更新が止まり、公式サイト更新やグッズ展開はちょいちょい発生したものの、それも半年以上途絶えていました。

 

そんな中、このソロモンプログラムに予告なく出現したプリッドとウエステ。

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供給が途絶え枯れ果てたかのように思えたオトカドール畑に突然降った大粒雨。

私の周辺はそんな雨を待っていた人でお祭りみたいになっていました。

 

しかも私にとっては好きなものと好きなものが突然悪魔合体した、ステーキの唐揚げみたいなソフト。

 

ですが、実際にプレイすると、

 

ん? んん……?

流石に説明が足りなくない…………?????

 

初期オトカドールの説明不足は、ノーツを叩く/コマンドを選ぶ/着替えて写真を撮る という、伝わりやすいデザインゆえになんとかなっていたはずです。

それでもニャンドラの鍵の必要性など、大きいお友達にもシステムがよく分からずTwitterで助け合う姿が散見されました。

 

それを、『プログラミングゲーム』という、ゲーム界で最も複雑と言っても過言ではないジャンルで、キッズ向けを謳っている作品でこの説明量……。

一応チュートリアルとミラコロのストーリー漫画はありますが、この手のゲームで説明をしすぎるということはありません。

 

具体例を挙げます。

 

①攻撃やEXメカニズムの効果が全くわからんやん

例えば【ひょうい】って書いてあるワザが何をするのかさっぱり分からない。まあオトカドールも効果は書いてない。そっちは殴るかステータスアップだから大して問題にならないけど、もっと複雑な効果があるようなら流石に予め読める説明文くらいは必要でしょう。何を考えてプログラムしろって言うんだ。カードに印刷するわけじゃないんだぞ。

 

②オーダーバイってなんやねん

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プログラムは上から実行され、条件を満たす行だけが行われるのですが、戦闘中にゲージを消費して手動で優先度を変えられます。全く使えなくはないけど、そもそも順序変えるほど行数作れる奴があんまりいないです。これが戦闘中に説明無しでいきなり出てきて、発動可能時間のカウントダウンが始まる。え、何、英語じゃん、分からん分からん……ってなる。よく見ると下に説明が書いてあるが……。

 

③どのプログラムいじれるねん

プログラムチップを置くマスは最初ロックされていて、成長に応じて開放される……と思いきや、Aそもそもチップが置けないマス B成長しても置いてあるチップを変えられないマス C成長するとチップを変えられるマス の3種があるようで、当然のように説明されません。育てていって賢い子になる見込みがあるのか分からない。

敵がやってくるけど自分はできない[行動]があるっぽいのも謎。ルーチンが違うのはともかく、同じキャラに見えるのにできる動作そのものが違うことある? スライムのゲージ貯めるやつをこっちにもやらせろ。やり込むと出来るんか?それも謎。(追記: ムダンエンセーで獲得するらしい)

 

 

加えて、システムそのものへの不満点。

 

 

④テンポが悪い

先程のオーダーバイとEXワザを撃つかどうか選択する画面。【発動可能!】のテロップが出ている間は操作を受け付けません。それが自陣に4キャラ、EXとオーダーバイで2回ずつ起こる。プログラミングゲームはトライエラーを繰り返すので、細かいイライラはどんどん蓄積していきます。戦闘早送りがボタン押してる間だけなのもどうなんだ。

一部の敵がターゲットにならなくなる遅延スキルをひたすら使ってくるのも険しい顔になる。EXゲージが溜まってユニット復活からの逆転の見込みがあるのも分かるから、なおやるせない……。延々とプレイしてると、ウエステやスライムが毎ターン2度チャージのモーションを行なうのも長く感じる。製品版にはカットインやムービーのスキップ設定があってもいいかも。

テンポへの無理解は最も致命的な問題だと思いますが、これはあくまで体験版。まだまだ改善されうる点だとは思っています。

 

 

ここから先は私怨です。

 

⑤そもそも自由度がほぼない

大型キャラの中に幾つかいる4×4マスを全て使えるキャラ以外、ほぼプログラムにいじれる部分がありません。2回殴るか移動して殴るか選べると良い方かな。

キャラ固有の[行動]はともかく、[対象]と[条件]のチップもキャラ固有ですが、そこは[条件]チップも含めてキャラデザインだと納得することはできます。

戦闘に寄与するのはプログラム3割・キャラ復活の配置5割・EXワザや復活のタイミング2割くらい。スルメゲーとするには自由度が低すぎ、レバガチャゲーとするには難しすぎる。どの層を狙ったゲームなんだ?

 

ランダムエンカウントしかないのに試行錯誤

どんなに育成してプログラムを練って配置に気を使っていても、負けるときは負けます。キャラ・戦術同士の相性があるので当然です。なるほどこのチップが良くなかったのか、よし調整したし再戦するぞと思うと違う敵に当たります。勝った時に限ってまた同じ敵に当たったり。試行錯誤できない。

流石に製品版では、ストーリーに沿って決まった敵を選んで戦ったりできると信じています。欲を言うなら、ネット対戦が実装されて全国のプレイヤーやフレンドがアップロードしたパーティと戦ったりしたいし、それもランダム対戦とは別に「さっき戦ったパーティと再戦」みたいな機能があったらいいなあ。

 

⑦同条件の敵がランダムで選ばれる(よね?)

ソロプロのプログラムでは敵ユニットをマス目上の距離で判別します。例えば、[最も近い] [敵ユニット]が2体いるとき、どうやらランダムで選ばれるようです。

うーーーん……。賛否両論あるシステムだと思います。

これもこれでアリですが、ユニットが右往左往してヤキモキすることも多々あるので、「実はユニットから見て右から優先」とか「正面に近いほど優先」のような、最初は分からなくても困らないけど、ゲームシステムがほとんど分かったあとに理解すると、めっちゃ奥が深いことに気付く感じの方が、好み…かな……。法則がある分にはデメリットないんじゃないかと思ってます。本当はもう法則があって、私が気付いていない浅い子なのかもしれませんけども。(距離判定自体もおかしいときがある気がします。こっちは本当にカン違いかもしれない)

 

⑧もっと眺めさせてくれ

もう完全に好みの話ですが、ゲーム中にプレイヤーが必殺技やら復活やらを指示するより、その条件も予めプログラムしておいて眺めるだけの方がくもりは好きです。でもキッズ向けゲームに求められるものはそうではないのも分かります。これは他の人と意見が違いそう。許してくれ、オタクは初めて見たプログラミングゲームを親だと思って付いていくので……。

 

悪いところばかりを挙げていますが、わざわざ批判するのは良いところもかなりあったからです。フォローとかじゃなくて本当に。

 

Ⓐただただ供給があっただけで嬉しい

そのままです。新規セリフ、ボイスもあるし、BGMがオトカ曲アレンジだし、遠征に出すと鼻歌でうろ覚えのイツモノワタシ歌ってくれるんだぜ。歌詞あやふやじゃん。鳥のように自由に飛びたいとあんまり思わなくなってそう。めちゃくちゃ可愛い。家庭用ゲーム機へのオトカドール移植してくれって言ってたのがようやく叶ったとも言える。TV画面にオトカキャラが映って動く家庭ある??? あるんだなそれが。 製品版ではお願いだからアイディを実装してくれ。公式のアイディを動かさせてくれ。

 

Ⓑ間違いなくキッズ向けジャンルの金脈

昨今の教育トレンドを聞くに、「ゲームするだけじゃなくてプログラムも学べる」というキャッチ―なフレーズの家庭ウケは容易に想像できます。難しいジャンルですが、間違いなく金脈です。ニンテンドーラボが流行ったんだから当然需要もある。マインクラフト、マリオメーカー、ニンジャボックス等、くもりの知っている範疇でも類似の需要を満たす有名タイトルがあり、市場が出来ていってるのも分かります。強豪の競合とも言う。

 

Ⓒ良くも悪くもやることがシンプル

良いところ探しなのに"悪くも"って付けちゃった。くもりだから。自由度の低さを批判したましたが、やるべきことや正解が明快とも言えます。Ⓑで挙げたタイトルはどれも腰を据えた創造力を要するもので、もしそこを目指していないなら別の市場が開拓できるのかもしれない。そっちの方がキッズ向けゲームとして分かりやすくはあります。

 

 

総合すると、『懐古勢はどんなソフトでも遊ぶけど、新規キッズを取り込むためのハードルはもっとずっと高いのでは? 』って気持ちです。

もしくは、かつてオレカをしていた中学生くらいを狙っているんでしょうか。まだ懐古するところまでいってない年代な気もするんですが……。

そしてオトカ勢にあるまじき発言ですけど、男児向けっぽいこのゲームにそもそもオトカの美少女は求められているんです? 私が小学生の頃は『ポケカの「ミニスカート」が強い』って主張しただけで『うわっこいつエロっ!』みたいなこと言われましたけど、最近の子は違うの?

 

アーケードゲームに必要なのだろう『短い拘束時間で説明しきった感じにする』手法は、家庭用ゲームに必要なものとは全然違うはずです。買い切りなんだから、飽きないようになっていれば、何度もチュートリアルしていいんやで。

 

 

体験版はルールが大体分かってくるとプレイしていて楽しいですし、オトカドール畑、プログラミングゲーム市場、その2つが重複するこのタイトルを買い支える気は満々です。

ですが、この体験版が子どもたちにとって楽しい体験になるのか疑問です。

 

このゲームはプログラムを主題に置く以上、「試行錯誤することの楽しさ」を子どもたちに伝えたい作品なのだと思っています。

その楽しさは「システムやスキル内容の把握に試行錯誤する」のではなく、「理解したゲームのルールのもと、どうやったら勝てるか試行錯誤する」楽しさであるべきなのではないでしょうか。

システムの検証を楽しめるのは、大きいお友達でもごく一部です。

 

とにかく、ゲーム内のシステムについても、作品そのものについても、間違いなく説明が足りていません。

他のブログでも言われていますが、宣伝足りないのもKONAMIの明らかな悪癖。オトカドールときめきアイドルを通ったくもりにはわかる。

 

これはあくまで体験版かつ先行版なので、まだ完成度が上がっていくはずです。

特にテンポ面は絶対に改善すべき。システムの根幹は変わらないでしょうから、カルネージハートの影を追い求めるのは流石にお門違いですね。

 

折角恵まれたタイトルと恵まれたタイトルのコラボ作品を素敵なシステムで作るのだから、マーケティングまで含めて完成度の高い作品を期待しています。

 

続きはこちらで。

kumoridai.hatenablog.com

くもをみつめるポケモンまとめ

HNに「くも」が入っていない方は読まなくても問題ない内容になっております。 

 

 

 

 

ポケモン剣盾では、従来のリボンの欄に追加で捕獲時に稀に付与されている『あかし』が存在しています。……というのはもう大丈夫だと思います。

kumoridai.hatenablog.com

 

前記事で検証した通り、『天候タイプのあかし』はどれだけ少なく見積もっても1.5%の確率で付与されていることが明らかになっています。一般にガチャは期待値の3倍程度の試行回数でほぼ引けるとされているため、多くとも6ボックスほど捕獲すれば問題なく取得することが可能です。狙った『雰囲気タイプ』を付けられるのは0.03%程だろうことを考えると破格です。

 

その中の1つに『どんてんのあかし』が存在し、これは付けたポケモン「くもをみつめる」の2つ名を付けることが出来ます。

 

ハンドルネーム「くもり」 で生きている以上、私にとって「『どんてんのあかし』をどのポケモンに付けられるのか」は、あらゆる剣盾の攻略情報の中で最も価値を持っているといっても過言ではありません。そのためにあかし情報を調べていました。

 

 

というわけで以下にリストをまとめます。

 対戦で見せることを前提としているので、基本的に進化後のみ記載しています。

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★:あかしを持つことで相手に情報を与えない

夢特性がない/夢特性が登場時に見える/全ての通常特性が登場時に見える)

 

※:あかしを持っていると相手に特性が絞られる

 

◎:対戦で夢特性が使われない(主観)

△:対戦で夢特性が選択肢に入る(主観)

✕:対戦で通常特性が使われない(主観)

 

赤字 夢特性未解禁

紫字 ★◎または※◎の夢特性未解禁

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イオルブ  ※△(むしのしらせ、おみとおし、*テレパシー)

バタフリー ※△(ふくがん、*いろめがね)

ヨルノズク ※△(ふみん、するどいめ、*いろめがね

アーマーガア★✕(プレッシャー、きんちょうかん、*ミラーアーマー)

ヨクバリス ※△(ほおぶくろ、*くいしんぼう

ケンホロウ ※△(はとむね、きょううん、*とうそうしん

フォクスライ※△(にげあし、かるわざ、*はりこみ

タチフサグマ※△(すてみ、こんじょう、*まけんき)

バイウールー※◎(もふもふ、ふくつのこころ、*ぼうだん

ルンパッパ ※◎(すいすい、あめうけざら、*マイペース)(盾のみ)

ダーテング ※△(ようりょくそ、はやおき、*わるいてぐせ)(剣のみ)

カジリガメ ※△(がんじょうあご、シェルアーマー、*すいすい)

レパルダス ※✕(じゅうなん、かるわざ、*いたずらごころ

パルスワン ※△(がんじょうあご、*かちき

ホルード  ※✕(ものひろい、ほおぶくろ、*ちからもち)

チラチーノ ※△(メロメロボディ、テクニシャン、*スキルリンク

アマージョ ※◎(リーフガード、じょおうのいげん、*スイートベール)

ラフレシア ※△(ようりょくそ、*ほうし)

キレイハナ ※△(ようりょくそ、*いやしのこころ)

ロズレイド ※△(しぜんかいふく、どくのトゲ、*テクニシャン)

ペリッパー ※◎(するどいめ、あめふらし*あめうけざら

デンチュラ ※△(ふくがん、きんちょうかん、*むしのしらせ)

ネンドール ★◎(ふゆう)

バンバドロ ※◎(マイペース、じきゅうりょく、*せいしんりょく)

イワパレス ※△(がんじょう、シェルアーマー、*くだけるよろい)

ゴルーグ  ※△(てつのこぶし、ぶきよう、*ノーガード

ネイティオ ※✕(シンクロ、はやおき、*マジックミラー)

キテルグマ ★◎(もふもふ、ぶきよう、*きんちょうかん)

キングラー ※✕(かいりきバサミ、シェルアーマー、*ちからずく

ヌオー   ※△(しめりけ、ちょすい、*てんねん)

シザリガー ※✕(かいりきバサミ、シェルアーマー、*てきおうりょく

テッカニン ※◎(かそく、*すりぬけ

サワムラー ※△(じゅうなん、すてみ、*かるわざ)

エビワラー ※◎(するどいめ、てつのこぶし、*せいしんりょく)

カポエラー ※◎(いかく、テクニシャン、*ふくつのこころ)

ゴロンダ  ※△(てつのこぶし、かたやぶり、*きもったま)

ギギギアル ※✕(プラス、マイナス、*クリアボディ

ドータクン ※◎(ふゆう、たいねつ、*ヘヴィメタル

サーナイト ※△(シンクロ、トレース、*テレパシー)

エルレイド ※△(ふくつのこころ、*せいぎのこころ)

フワライド ※◎(ゆうばく、かるわざ、*ねつぼうそう

ワタシラガ ※△(わたげ、さいせいりょく、*ほうし)

チェリム  ★◎(フラワーギフト)

スカタンク ※◎(あくしゅう、ゆうばく、*するどいめ)

ガマゲロゲ ※△(すいすい、どくしゅ、*ちょすい)

ノワール ★✕(プレッシャー、*おみとおし)

カイリキー ※◎(こんじょう、ノーガード、*ふくつのこころ)

ゲンガー  ★◎(のろわれボディ

ギャラドス ★△(いかく、*じしんかじょう

アズマオウ ※△(すいすい、みずのベール、*ひらいしん

オクタン  ※✕(きゅうばん、スナイパー、*ムラっけ)

パルシェン ※◎(シェルアーマー、スキルリンク、*ぼうじん)

バスラオ赤 ★△(すてみ、てきおうりょく*かたやぶり)(剣のみ)

バスラオ青 ★△いしあたまてきおうりょく*かたやぶり)(盾のみ)

ダストダス ※◎(あくしゅう、くだけるよろい、*ゆうばく)

セキタンザン※◎(じょうききかん、ほのおのからだ、*もらいび)

ダグトリオ ※◎(すながくれ、ありじごく、*すなのちから)

ドリュウズ ★△(すなかき、すなのちから、*かたやぶり)

ギガイアス ※◎(がんじょう、すなおこし、*すなのちから)

ローブシン ※△(こんじょう、ちからずく、*てつのこぶし)

ココロモリ ※✕(てんねん、ぶきよう、*たんじゅん

オンバーン ※◎(おみとおし、すりぬけ、*テレパシー

ハガネール ※△(いしあたま、がんじょう、*ちからずく

カマスジョー※△(すいすい、*スクリューおびれ)

ニャイキング※△(カブトアーマー、かたいツメ、*はがねのせいしん)

アブリボン ※◎(みつあつめ、りんぷん、*スイートベール)

ナットレイ ★◎(てつのトゲ、*きけんよち)

パンプジン ※◎(ものひろい、おみとおし、*ふみん)

エーフィ  ※✕(シンクロ、*マジックミラー)

ニャオニクス※✕(するどいめ、すりぬけ、*いたずらごころ

ニャオニクス※✕(するどいめ、すりぬけ、*かちき

ペロリーム ※✕(スイートベール、*かるわざ)

フレフワン ※✕(いやしのこころ、*アロマベール)

ソーナンス ※◎(かげふみ、*テレパシー)

ネギガナイト※△(ふくつのこころ、*きもったま)(剣のみ)

ドクロッグ ※△(きけんよち、かんそうはだ*どくしゅ)(盾のみ)

ズルズキン ★△(だっぴ、じしんかじょう、*いかく)

ツボツボ  ※△(がんじょう、くいしんぼう、*あまのじゃく)

ナマズン  ※△(どんかん、きけんよち、*うるおいボディ

トリトドン ※◎(ねんちゃく、よびみず、*すなのちから)

ガメノデス ※△(かたいツメ、スナイパー、*わるいてぐせ

ガラルサニーゴ※✕(くだけるよろい、*のろわれボディ

サニゴーン ※△(くだけるよろい、*ほろびのボディ)

オーロンゲ ※◎(いたずらごころ、おみとおし、*わるいてぐせ)

ブリムオン ※✕(いやしのこころ、きけんよち、*マジックミラー)

キリキザン ★◎(まけんき、せいしんりょく、*プレッシャー)

ナゲキ   ★△(こんじょう、せいしんりょく、*かたやぶり)(盾のみ)

ダゲキ   ★◎(がんじょう、せいしんりょく、*かたやぶり)(剣のみ)

マタドガス ★△(ふゆう、かがくへんかガス、*ミストメイカー)

ウソッキー ※◎(がんじょう、いしあたま*びびり

トゲキッス ※△(はりきり、てんのめぐみ、*きょううん)

カビゴン  ※△(めんえき、あついしぼう、*くいしんぼう)

エルフーン ※◎(いたずらごころ、すりぬけ、*ようりょくそ)

ドサイドン ※◎(ひらいしん、ハードロック、*すてみ)

シュバルゴ ※△(むしのしらせ、シェルアーマー、*ぼうじん)

アギルダー ※△(うるおいボディ、ねんちゃく、*かるわざ)

オーベム  ※△(テレパシー、シンクロ、*アナライズ

ウォーグル ※△(するどいめ、ちからずく、*まけんき)

バルジーナ ※△(はとむね、ぼうじん、*くだけるよろい)

ドラピオン ※◎(カブトアーマー、スナイパー、*するどいめ

カラマネロ ※◎(あまのじゃく、きゅうばん、*すりぬけ)

シンボラー ※△(ミラクルスキン、マジックガード、*いろめがね)

ダイオウドウ※◎(ちからずく、*ヘヴィメタル

ハリーセン ★△(どくのトゲ、すいすい、*いかく)

ブルンゲル ※◎(ちょすい、のろわれボディ、*しめりけ)

ドヒドイデ ※✕(ひとでなし、じゅうなん、*さいせいりょく)

ウッウ   ★◎(うのミサイル)

サダイジャ ※◎(すなはき、だっぴ、*すながくれ)

ルチャブル ★△(じゅうなん、かるわざ、*かたやぶり)

オノノクス ★◎(とうそうしん、かたやぶり、*きんちょうかん)

ギルガルド ★◎(バトルスイッチ)

マシェード ※◎(はっこう、ほうし、*あめうけざら

モルペコ  ★◎(はらぺこスイッチ)

タイレーツ ※✕(カブトアーマー、*まけんき)

オトスパス ※✕(じゅうなん、*テクニシャン)

マンタイン ※◎(すいすい、ちょすい、*みずのベール)

ホエルオー ★△(みずのベール、どんかん、*プレッシャー)

クレベース ※△(マイペース、アイスボディ*がんじょう

ダダリン  ★◎(はがねつかい)

ジュラルドン※△(ライトメタル、ヘヴィメタル、*すじがねいり)

メタモン  ★✕(じゅうなん、*かわりもの)

バンギラス ★◎(すなおこし、*きんちょうかん)(盾のみ)

ジャラランガ※△(ぼうだん、ぼうおん、*ぼうじん)(剣のみ)

ドラパルト ※△(クリアボディ、すりぬけ、*のろわれボディ

 

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以上です。

弊ブログではくもをみつめるポケモンを募集しています。

大してお礼もできないとは思いますが、もし提供いただける場合は@kumoridaiまでよろしくお願い致します。

【ポケモン剣盾】『あかし』のリスト・確率等まとめ

ポケモン剣盾では、従来のリボンの欄に追加で捕獲時に稀に付与されている『あかしが存在しています。
 
そしてステータスリボン欄で『あかし』もしくは『リボン』を選択することで、ポケモンを繰り出した時の呼び方に2つ名を付けることができます。

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めっちゃかわいい。

例えば『じしんのない イノムー地震を採用していないことを強くアピール出来ます。 

 

対戦環境でも表示されることが確認されており、
これからの「推しポケモン」アピールに必須のアイテムとなることは
もはや間違いありませんね。
  
 
Twitterを用いた検索と情報提供、自力での発見を合わせた暫定の『あかし』リストを以下に示します。
(追記 12/12 0:00)
攻略本の発売により、『あかし』は 44種で確定しました。
なお、取得条件は【雰囲気タイプ】については完全にランダムのようです。
 
 

【雰囲気タイプ】確率で所持

びしょうのあかし 「ニコニコわらう」
ふんぬのあかし  「プンプンおこる」
 
げんきのあかし  「げんきいっぱいの」
ひそうのあかし  「メソメソなく」
 
きたいのあかし  「ワクワクしてる」
きんちょうのあかし「ドキドキしてる」
 
やさがたのあかし 「やさしげな」
こわもてのあかし 「いかつい」
 
たこうのあかし  「しあわせそうな」
げきはつのあかし 「ふきげんな」
 
じしんのあかし  「ふんぞりかえった」
ふしんのあかし  「じしんのない」
 
れいせいなあかし 「クールな」
じょうねつのあかし「アグレッシブな」
 
かいちょうのあかし「ごきげんな」
ふちょうのあかし 「どこかくたびれた」
 
こうようのあかし 「やるきまんまんの」
けんたいのあかし 「やるきゼロの」
 
のうてんきのあかし「なにもかんがえていない」
ふじゅんのあかし 「きどっている」
 
こうかつのあかし 「スキをねらう」
ゆだんのあかし  「ボーっとしてる」
 
ほんのうのあかし 「あれくるう」
りせいのあかし  「ちてきな」
 
どうようのあかし 「あわてんぼうの」
わんぱくなあかし 「あばれんぼうの」
 
カリスマのあかし 「オーラを感じる」
ぼくとつのあかし 「そぼくな」
 
ときどきみるあかし 「ひとになれてる」:所持率が高い
みたことのないあかし「ひとをしらない」:所持率が低い
 
【時間帯タイプ】特定の時間帯に確率で所持
(追記 12/19 21:30)
【時間帯タイプ】のあかしは空の色に対応した時間帯ではないようです。
 
あかつきのあかし 「はやくにめざめた」:朝 6:00~8:59
しょうごのあかし 「はらペコの」   :昼 9:00~19:00
たそがれのあかし 「そろそろねむい」 :夕 19:00~20:00
しょうしのあかし 「おねむな」    :夜 20:00~6:00
 
【天候タイプ】特定の天候条件下に確率で所持
かんそうのあかし 「のどカラカラの」 :日照り
どんてんのあかし 「くもをみつめる」 :曇り
あめふりのあかし 「あめにむせぶ」  :雨
のうむのあかし  「きりにとまどう」 :霧
こうせつのあかし 「ゆきにころがる」 :雪
ごうせつのあかし 「こごえふるえる」 :吹雪
いかづちのあかし 「かみなりにさわぐ」:雷雨
さじんのあかし  「すなにまみれる」 :砂嵐
 
【ゲット方法タイプ】
つりあげられたあかし「つりたてピチピチの」:釣りあげたポケモンが確率で所持
カレーのあかし   「カレーずきな」   :カレー調理後に稀にキャンプに出現するポケモンが所持
(カレーのあかしはワイルドエリア以外かつランダムエンカウントポケモンのみ?)
 
【リボンタイプ】
ガラル チャンプリボン「ガラルチャンピオン」:トーナメント優勝で獲得
マスタータワーリボン 「タワーマスター」  :バトルタワーマスター級にてチャンピオンに勝利で獲得
マスターランクリボン 「ランクマスター」  :ランクマッチマスター級にて勝利で獲得
なかよしリボン    「しんゆうの」    :なかよし度を最大にしてナックルシティの民家で獲得
がんばリボン     「あのころがんばった」:基礎ポイントを最大にしてナックルシティの民家で獲得
 
 
 
残念なことに、タマゴから孵化したポケモンやレイドバトルで出現したポケモンへの『あかし』の付与や感染は未だ確認されておらず、野生の捕獲で厳選する他に方法はないと予想されます。
 
その場合、対戦環境下では通常特性であることが露見するため、何らかの付与方法が発見されることを願ってやみません。
つまり、先ほどの『じしんのない イノムー』は現状では『あついしぼう』の可能性がありません。
(なお、今作は同種のポケモンからタマゴわざの『感染』が行えるため、野生捕獲の個体にタマゴわざをおぼえせることが可能です)
 
 
リストにない『あかし』や「レイドで見つかった」等の情報がありましたら、できれば捕獲時の状況 (天候, 本体時計, その他関係ありそうな要素) を添えて、記事へのコメントもしくは@kumoridaiにお知らせいただけると幸いです。
 
 
(追記 12/21 1:00)
Twitter上で報告されている『あかし』所持ポケモンを合算し統計を取りました。
 
そもそも晴れのときや洞窟内では『天候系のあかし』が付きませんが、その分ほかの『あかし』が出やすくなるわけではなさそうです。また、『雰囲気タイプ』はそもそも他の『あかし』タイプより出にくいことが分かります。
 

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誤差範囲は信頼区間を95%として算出しました。例えばどんなに多く見積もっても『雰囲気タイプ』は全体で1.5%以下しか出ないため、さらにその内訳が28種類あることを考えると、狙った『あかし』を付けるには100ボックスほど捕まえてようやくまだ期待値程度、つまりそこまでやっても、4割ほどの確率でまだその『あかし』を捕獲できていないだろうと覚悟しておく必要があります。最も狙いやすい『天候タイプ』や『ときどき見る』であっても、少なくとも2ボックスは捕まえる覚悟が必要です。

留意すべき点として、このデータは『全てのタイプがどの時間帯でも出うる』ことを仮定しているので、『時間帯のあかしが出ない時間がある』場合、見かけ上の『時間帯のあかし』所持率が低くなっている可能性があります。
 
(追記 12/11 23:30)

本来出現しない天候条件下でシンボルポケモンを出現させる方法が発見されました。

しかし、残念ながら『天候のあかし』は出現条件の天気に依存するようです。

 

少々ややこしいですが、例えば、

「雪や吹雪でしか出現しないウリムーを、「雪の降っているエリア」から「雪の時にウリムーが出るけど、今は曇りのエリア」の草むらを観測することで出現させることが出来ます。

しかしこの方法では『どんてんのあかし』は付かず『こうせつのあかし』が付くことが確認されました。

 
(追記 12/9 23:30)
【時間帯タイプ】のあかしは必ずしも空の色に対応した時間帯ではない可能性があります。
 
(追記 12/5 0:20)
『カリスマのあかし』は、その2つ名からオーラのあるポケモンに確率で付いているものと予想していましたが、非オーラポケモンから出ることを確認したため【雰囲気タイプ】に移しました。
【表情タイプ】【顔タイプ】としていた『あかし』を【雰囲気タイプ】に統合し、グループ分けを再編成しました。また、分かりやすさを優先し【リボンタイプ】を追加し、現状分かっている取得条件を追記しました。
 
(追記 11/26 17:40)
情報のご提供ありがとうございます。
 
【雰囲気タイプ】とした『あかし』は、殆ど対の意味のモノが見つかっています。
浮いているように見えるもの(わんぱくなあかし、きたいのあかし等)には、まだ対応する『あかし』が存在する可能性があると思われます。
引き続きよろしくお願いします。
 

オトカドールカードゲーム ライバルカード編を作ってみました

オトカカードゲームにライバルカードを混ぜて遊べるように、ルールを改変しました。

前回と同じく『オトカでデッキを作り、お着換えしながらライバルと一緒に戦うオトカドール』 です。

 

前回よりなお一層、オトカドールの世界観、システムを出来るだけ再現しつつ、カードゲームらしさを取り込んだ、オトカドーラーのオトカドーラーによるオトカドーラーのためのゲームになっています。

 

必要なものは6面ダイス、同じドールのオトカと自由なライバルカードを合わせた、オトカ12枚のデッキ。あとは印刷したプレイシートとプレイマーカー、筆記具があれば十分です。でも一番大事なのはやっぱり対戦相手のオトカ友達。

 

DLはこちらから。

  

 

基本的なゲームの流れは前回の記事とDLできるルールブックに付属させたルールガイドを参照していただくとして、ここでは変更点だけをさっと纏めておきます。

 

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アイディbot(@id_LostParadise)について

フォローバックして、TLの言葉を学習してときどきお喋りします。

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リプライも返せるようになりました。まだ一気にたくさん話しかけられると困ってしまうので、優しめな感じでお願いします。無言リプライしてしまったらごめんなさい。

夜は0時くらいからお休みするようにしています。

お別れするとき、リムーブしても学習は続きます。ツイートを覚えられたくない場合はブロックでお願いします。

 

botのことでお困りのことがあれば@kumoridaiに連絡をお願いします。

 

 

このbotYahoo!形態解析APIを使わせていただいています。

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オトカカードゲームの方もよろしくお願いします。

kumoridai.hatenablog.com

近いうちにライカも使ったルールに変えたい変えたよ!

kumoridai.hatenablog.com

バージェストマ(EP16)を使いたい

使いたい。

 

 個々のバゼストマの効果解説はこちらで

kumoridai.hatenablog.com

 

ググると諸々構築はあるようですが、私が使いやすくかつ使っていて楽しいのはこんな感じかなという所に落ち着きました。

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ガエルバージェストマをベースに、『バックショット』『バックジャック』の二要素、『マジカルシルクハット』でエンタメを行います。

 

悪魔の嘆き』は墓地利用を妨害しつつ、デッキトップを操作し罠を一枚増やし、さらにバージェストマが一体出てくるパワーカード。『レアンコイリア』の対象に目ぼしいものがいない時は『バックジャック』を墓地に戻すことで、相手ターンを経由する必要はあるものの罠1枚分アドを得ることもできます。

 

マジカルシルクハット』は『マレラ』と同様に、墓地に『ブレイズキャノンマガジン』を送り込みつつ墓地バージェストマ(大抵の場合マレラ)を増やし、そして蘇生トリガーにもなる重要な展開カード。一応防御札でもあり、自己再生したバージェストマや『マジシャンズローブ』を裏側にして除外を免れたりすることも可能です。

対象を取らないため、シルクハットにチェーンして出てきたバージェストマを解決時に裏側にしてシャッフルするような使い方も可能ですが、その場合は元々場に出ていたモンスターは全く守ることができません。(ちなみに、普通の罠モンスターは裏守備になると魔法罠ゾーンに移動しセットされますが、バージェストマは罠カードとして扱わないため普通にモンスターとして裏守備になります)

発動条件が厳しく、メインフェイズにモンスターを除去されていると発動できない点、場のバージェストマを選択して同名をSSしてしまうとどれがシルクハットモンスターか分からなくなる点が悩みどころ。発動したプレイヤーがなんとかしてください、っていう投げやり気味な裁定が出ています。それ相手に正解引かせるわけなくない?

 

他にも、今回は採用していませんが『ワンダーエクシーズ』が面白く、かつそこそこ強い選択肢かな?相手ターンに展開して自分ターンにエクシーズするバージェストマの動きを1ターン早めて、アノマロカリス効果のデッキめくりをそのまま行えます。中盤以降で蓋をするカード。

個人的には『エクシーズリボーン』で早々に落とした『餅カエル』を蘇生する動きの方が好みです。

 

 『ナイト・ドラゴリッチ』や『威光魔人』を突っ込んでバージェストマの耐性を生かすような構築も楽しそう。

 

 

 

あ、見ての通りエクストラはかなり余裕があるので、アルファンボール撃たれた時用にクェーサーでも入れるなり何か好きなもの突っ込むなりしておけばいいと思いました。スタロ入ってた名残でスターダストが入りっぱですけど、バックショットへのスタロを餅で寝取ってから再利用するかもしれないんでそのままにしておきます。

 

3積みになってるとこ以外では、次点で未来皇とキャットシャーク、まあついでにワンキル狙えるフェニックスでも入ってればなんとかなるのかなあと。セイントレアは使うっちゃ使いますが、対象に取れないモンスターを処理しないといけない時点でもう負けっぽい気も……

大抵キャットシャークと餅カエルを並べて打点で殴って処理をしていきます。ここをアノマロカリスにするとキャットシャークの支援を受けられないことに気付いて死にます。

 

 

アノマロカリス、あんまり高くないといいなあ…