くもろぐ

ポケカとかするマイオナマン

オトカドールカードゲーム ライバルカード編を作ってみました

オトカカードゲームにライバルカードを混ぜて遊べるように、ルールを改変しました。

前回と同じく『オトカでデッキを作り、お着換えしながらライバルと一緒に戦うオトカドール』 です。

 

前回よりなお一層、オトカドールの世界観、システムを出来るだけ再現しつつ、カードゲームらしさを取り込んだ、オトカドーラーのオトカドーラーによるオトカドーラーのためのゲームになっています。

 

必要なものは6面ダイス、同じドールのオトカと自由なライバルカードを合わせた、オトカ12枚のデッキ。あとは印刷したプレイシートとプレイマーカー、筆記具があれば十分です。でも一番大事なのはやっぱり対戦相手のオトカ友達。

 

DLはこちらから。

  

 

基本的なゲームの流れは前回の記事とDLできるルールブックに付属させたルールガイドを参照していただくとして、ここでは変更点だけをさっと纏めておきます。

 

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オトカカードゲームの方もよろしくお願いします。

kumoridai.hatenablog.com

近いうちにライカも使ったルールに変えたい変えたよ!

kumoridai.hatenablog.com

バージェストマ(EP16)を使いたい

使いたい。

 

 個々のバゼストマの効果解説はこちらで

kumoridai.hatenablog.com

 

ググると諸々構築はあるようですが、私が使いやすくかつ使っていて楽しいのはこんな感じかなという所に落ち着きました。

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ガエルバージェストマをベースに、『バックショット』『バックジャック』の二要素、『マジカルシルクハット』でエンタメを行います。

 

悪魔の嘆き』は墓地利用を妨害しつつ、デッキトップを操作し罠を一枚増やし、さらにバージェストマが一体出てくるパワーカード。『レアンコイリア』の対象に目ぼしいものがいない時は『バックジャック』を墓地に戻すことで、相手ターンを経由する必要はあるものの罠1枚分アドを得ることもできます。

 

マジカルシルクハット』は『マレラ』と同様に、墓地に『ブレイズキャノンマガジン』を送り込みつつ墓地バージェストマ(大抵の場合マレラ)を増やし、そして蘇生トリガーにもなる重要な展開カード。一応防御札でもあり、自己再生したバージェストマや『マジシャンズローブ』を裏側にして除外を免れたりすることも可能です。

対象を取らないため、シルクハットにチェーンして出てきたバージェストマを解決時に裏側にしてシャッフルするような使い方も可能ですが、その場合は元々場に出ていたモンスターは全く守ることができません。(ちなみに、普通の罠モンスターは裏守備になると魔法罠ゾーンに移動しセットされますが、バージェストマは罠カードとして扱わないため普通にモンスターとして裏守備になります)

発動条件が厳しく、メインフェイズにモンスターを除去されていると発動できない点、場のバージェストマを選択して同名をSSしてしまうとどれがシルクハットモンスターか分からなくなる点が悩みどころ。発動したプレイヤーがなんとかしてください、っていう投げやり気味な裁定が出ています。それ相手に正解引かせるわけなくない?

 

他にも、今回は採用していませんが『ワンダーエクシーズ』が面白く、かつそこそこ強い選択肢かな?相手ターンに展開して自分ターンにエクシーズするバージェストマの動きを1ターン早めて、アノマロカリス効果のデッキめくりをそのまま行えます。中盤以降で蓋をするカード。

個人的には『エクシーズリボーン』で早々に落とした『餅カエル』を蘇生する動きの方が好みです。

 

 『ナイト・ドラゴリッチ』や『威光魔人』を突っ込んでバージェストマの耐性を生かすような構築も楽しそう。

 

 

 

あ、見ての通りエクストラはかなり余裕があるので、アルファンボール撃たれた時用にクェーサーでも入れるなり何か好きなもの突っ込むなりしておけばいいと思いました。スタロ入ってた名残でスターダストが入りっぱですけど、バックショットへのスタロを餅で寝取ってから再利用するかもしれないんでそのままにしておきます。

 

3積みになってるとこ以外では、次点で未来皇とキャットシャーク、まあついでにワンキル狙えるフェニックスでも入ってればなんとかなるのかなあと。セイントレアは使うっちゃ使いますが、対象に取れないモンスターを処理しないといけない時点でもう負けっぽい気も……

大抵キャットシャークと餅カエルを並べて打点で殴って処理をしていきます。ここをアノマロカリスにするとキャットシャークの支援を受けられないことに気付いて死にます。

 

 

アノマロカリス、あんまり高くないといいなあ…

アクリルダメカンを作りたい

30ダメカンを私も作りたい。

 

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まずレーザー加工機を使います。無料。

 

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切ります。端材を貰ったので無料。

 

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盛ります。百均のレジンとマニキュアで216円。

 

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乾かします。天日干しだから無料。

 

216円で完成。アド!


追記 50と100もできました
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ポケカでデッキシミュレーター的なことがしたかった

デッキ作るじゃないですか。

でもデッキ作り下手だから上手くできてないじゃないですか。

その度にカードを入れ替えたりプロキシ作ったりするのめんどくさいじゃないですか。

 

というわけで、デッキレシピを管理しつつどんな感じで動けるのかをデータ上で試したい、ドローシミュレーターよりもうちょい深く一人回ししたい、という気持ちを込めて作ってみました。自分用のつもりですけど需要あったらどうぞ。

 

 

こんな感じ。

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カードの効果やらなにやらは操作者の頭に入ってることを前提として、テーブルの上でしていることをそのままExcelフォーム上で再現しました。

選択中のカードを、ボタンを押した場所へ送るだけのシンプルな作り。

 

あと一応ダメカン、サイド、山札からのサーチ機能は付けました。除外ゾーンを参照する効果とサイドの内容を参照する効果以外は再現できるはずです。

ベンチもドサドサっとカードが積み重なったイメージになってしまいますが、カード順を分かりやすくする等で対応します。対応しろ。

 

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いつもブログに貼ってるような感じでレシピをExcelシートに書き込んでボタン押せばできます。これでいつでもデッキを一人回しできるね!

DLはこちら

 

 といっても処女作なので、動かないとかDLしたらパソコンに問題が起こったとか言われても関知しません。処女には優しくしてください。

てか私じゃなくてもっと上手いもの作れる人が代わりに作ってください。

 

 

更新履歴

2016/04/19 タウンマップ,デッキトップバウンスの追加。山札0で手札以外からデッキに戻す際発生するバグの修正。

2016/04/20 デッキボトムからドローの追加。山札0でドローした場合ドロー枚数がリセットされない問題の修正。

ガーメイル(XY10)のミノおもいを使いたい

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使いたい。

 

ミノおもい

自分の「ミノマダム」にのっているダメカンを1個選び、自分の別のポケモンにのせ替える。この特性は、自分の番に何回でも使える。

 

ミノマダムから限定のダメージスワップミノムッチや自身に乗せてしまったダメカンは動かせなくなります。ミノおもいならミノムッチも守ってあげればいいのに…

 

ミノマダムはこちら。

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ツインボンバー

無無無 60+

自分のベンチに「ガーメイル」がいるなら、60ダメージを追加。

 

なんか最近同じようなワザにコメントした気がしますね……

 

公式カップリングは良いものですね。特にミノマダムからボンバーって雰囲気は伝わって来ませんが、一緒に戦う感じがすごくファンデッキです。

めざめる超王(XY10)にはあと2種類のミノマダムがいて、

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おかえしアタック

鋼 20×

このポケモンにのっているダメカンの数×20ダメージ

 

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ソーラーレイ

草 20

自分のポケモン全員のHPを、それぞれ「20」回復する。

 

これらのワザでダメカンをコントロールしつつ戦っていくのがコンセプトの家族なのでしょう。

とは言っても、ダメカンを動かす前提の「ミノマダムが攻撃を耐える」状態がそもそも作りにくそうです。タスキを付けられる砂地のミノ以外が生き残るビジョンが見えない。

よしんばダメカンを動かす状況ができたとしても、草木のミノの回復ギミックが強いかどうかは首をかしげます。

ゴミのミノは90ダメージ乗っていれば1エネ180出せてちょっといい感じですが、次で確実に倒されるのでEX潰してサイドレース勝てるなら嬉しいくらいでしょうか。

 

ところで同弾にこんなカードも入っています。

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プラズマジック

無無

自分のポケモン全員にのっているダメカンをそれぞれ2個ずつ選び、相手のバトルポケモンにのせ替える。

 

ばくおんぱやサイレントフィアーに対して有効打になりそうなロトム。ちょうど無色で起動しますし、草木のミノで回復するよりはこっちで移し替えた方が良さそうな気がします。なにより貴重なミノムッチを草木のミノに進化させずに済みます。

 

とまあそんな感じの深夜テンションでレシピを作ろうとしてみて、

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朝起きて見直したらすごい微妙だったのでここにレシピのお墓を建てます。

 

シェイミにダメカン乗せてスカイリターンっていうのは天才の動きだと思いました。

 

 

 

そうそう、カードのテキストを見て知ったんですが、ガーメイルってミツハニーの巣からあまいミツを奪ったりするんですね。私はガーメイルってポケモンの存在を忘れてました。

オトカドールカードゲームを作ってみました

ライバルカード追加版はこちら(2017/08/20)

kumoridai.hatenablog.com

 

 

 

オトカカードゲームを共同制作しました。

簡単に言うと『オトカでデッキを作り、お着換えしながら2人で戦うオトカドール』 です。

 

 

オトカドールで排出されたカードでもっと遊べたらいいのに、

そう思ったことはありませんか?

このゲームは、好きなオトカを組み合わせて遊べる

二人用の対戦カードゲームです。

お気に入りのコーデにお着替えし、コーデに応じたスキルでオシャレバトルを行う…

オトカドールの世界観、システムを出来るだけ再現することを目指した

オトカドーラーのオトカドーラーによるオトカドーラーのためのゲームです。

(序文より引用)

 

 

必要なものは6面ダイスと同じドールのオトカ10枚のデッキ。オトカ12枚のデッキ。あとは印刷したプレイシートとプレイマーカー、筆記具があれば十分です。あとは一緒にプレイするオトカ友達。

ライブラリ(このゲームではデッキをこう呼びます)には同じブランドは3枚以下、Waste,LostParadise,Flawlessのものはゲームバランスを考慮して各1枚以下としています。また、全身がアミティエのオトカも1枚以下としています。

 

 

 詳しいルールはルールブックを参照してもらうとして、ここでは紹介程度にゲームの流れを説明します。

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ライブラリ――自分のクローゼットの中から取り出したコーデを、お着換えに使ったり、時にはリサイクル――ニャンドラに売り払ったりしつつ、コーデのスキルを使っておしゃれバトルを行います。先に相手の体力を0にした方の勝ちとなります。

 

 

カードゲームとして特有の要素はダイスを使ってMPを貯めること、お着換えの存在、ヒメモードの存在でしょうか。

 

ダイス

オトカドールの特徴の1つであるリズムゲームをカードゲームに取り入れることは難しいため、スキルを使うのに必要なMPはダイスを振って得ることとなっています。

このダイスは1ターンに一度、手札のコーデをリサイクルに出すことで増やすこともできますが、手札はターン初めのドロー以外では増えないため、使いすぎないことも重要です。

  

お着換え

もう1つのオトカドールの特徴であるお着換え。これはオトカの上にオトカを重ねることで表現します。

お着換え前のオトカは以降使用できないため、どこでどのオトカに着替えるかがポイントです。また、使用できるスキルはお着換えするごとに解放されていくため、積極的にお着換えしていきましょう。

 

ヒメモード

最後にヒメモード。ライブラリを使い切ると、プレイシートの「キュピーン」が見えるはずです。この状態になったらリサイクルにあるオトカをシャッフルして、サブライブラリに置いて仮のライブラリとします。ヒメモードを使うときにはこれをライブラリに戻します。

攻撃されるたびにライブラリからオトカがリサイクルへ送られていくため、原作同様、あまり攻撃しすぎると手痛い反撃を受けることになります。

 

 

消費MPとダメージ、スキルの効果はルールブックを参照してください。

簡単に言うなら、消費MPはスキルの下から5、10、15、…と増えていき、ダメージは攻撃力×スキルの強さ×0.5で計算します。計算が複雑になるため、素早さ以外のステータスはゲーム全体を通して1/10をしたものを使用します。

 

以上のように、オトカドールの再現を対人で行うことを極力目指したゲームとなっています。

 プレイ風景はこんな感じ↓

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DLはこちら

 

是非遊んでみて欲しいニョラ~~~~

 

 対面して遊ぶのを想定していますが、オトカの情報を伝え合えばチャットとかでも可能だと思うのでネットの友達でも。何なら私に対戦ふっかけるのも歓迎です。

あとできれば感想をください。

 

 

2016/5/14 ・バランス調整のため、デッキ枚数を12枚に変更

                 ・テンションダウンの効果にデッキをシャッフルすると明記

                 ・毒、麻痺の重ね掛け時の処理を明記

                 ・バトルフェイズにダイスを増やす回数の明記

                 ・その他分かりにくい表現の軽微な変更

 

プレイ報告ありがとうございます(*'ω'*)

 

ダイスが無い!なんて時はWebダイスやダイスアプリの使用もお勧めします。

見た中では http://www.hap.ne.jp/saikoro/ なんかが見た目にも楽しいのかなと思います。

 

友達がいない!なんて時は私と友達になってください。